テイクアウトマップ の取り組みが取り上げられました。一ヶ月前に

1ヶ月ほど前ですが、テイクアウトマッププロジェクトがNHKの首都圏ネットワークに取り上げられました。現在、飲食店の状況は依然厳しいことに変わりありませんが、対応の仕方がわかり始め、ようやく馴染んできた様にも見えます。私自身にも少しだけ時間的余裕が出てきたので、一応メディア掲載があったことをお知らせしておきます。

緊急事態宣言受け テイクアウトや宅配の店をマップで紹介 千葉 | NHKニュース

【NHK】「緊急事態宣言」が出されたことを受けて、テイクアウトや宅配に力を入れる飲食店が増える中、インターネット上の地図で、地域の…


これまでIT技術を用いた’まちづくり’や地域振興に関わってきて、ようやく多くの人が求めている情報の提供にマッチングしたと感じています。
住んでいる地域の住みやすさを向上させるには、行政やそこで商売している民間企業だけではなく、技術やノウハウを持った住民が関わることで、消費者(自分自身)に沿った仕組みが実現できる可能性を秘めています。

エンジニアの皆さん。
「多くの人のためになること=自分のためになること=自分ができること」があれば、ぜひご自身の住んでいる地域で力を発揮してみてください。
自分ができる範囲でいいんです。
少しだけでも住んでいる町が住みやすくなるはずです。

今回は、特定のグループや企業に関わらない&住民が求めている情報がテイクアウト情報でした。
他にも住民&エンジニアだからこそできる、[地域のため=自分の住みやすさ]に繋がることを進めていきたいと思います。